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どうしてシミが消えなくなってしまうのかを徹底解明!

頑固に消えないシミができる理由!

メラノサイトの暴走
⇒ 30歳前後になると、メラノサイトを制御できなくなり、必要のないメラニンをどんどんつくってしまい状態に陥ることがあります。このメラノサイトの暴走によって、メラニンの排出が間に合わなくなりシミとなってしまいます。
ターンオーバーの遅れ
⇒ ターンオーバーのサイクルは28日といわれていますが、加齢とともにその周期が遅くなり、40~50日へと周期が長くなってきます。すると、メラニンを含んだ肌細胞を排出することができず残ってしまうのでシミになってしまいます。


メラニンが真皮に落ちることも・・・
排出しきれなくなったメラニンは、メラノサイトの下にある真皮に落ち込んでしまうこともあります。真皮のターンオーバーは5~6年なので、真皮にメラニンが落ちてしまうと、なかなか消えなくなってしまいます。